世界観・設定
用語
作中で語られる設定と用語
物語の骨組みになる設定と用語を、作中で語られる内容をもとに整理しています。
ジェノバ
- この星の生物ではなく、宇宙のどこかに棲む知的生命体
- 約 2000 年前にノルズポル(現在のアイシクルロッジ周辺)に飛来し、星に悪影響を与えた
- 当時まだ多く存在した古代種から「空から来た厄災」と恐れられた
- 残虐で攻撃性が高く狡猾。擬態能力を使ってウィルスを植えつけ、ほかの生物を侵略する
- 本体から切り離した身体の一部も分身として動ける。「ジェノバ」の名を持つモンスターがそれにあたる
- 生命力が異様に高く、バラバラにされても細胞同士が呼び合って元の姿に再生できる
- 星と衝突した跡はクレーターとして残り、北の大空洞と呼ばれる
ジェノバの擬態能力
- 他者の記憶や感情を読み取り、それに合わせて外見・声・言動を変える
- かつてこの能力で古代種に近づき、ウィルスを植えつけて死に至らしめた
- イファルナの話では、ウィルスを与えられた古代種は心を失いモンスターと化したという
- 擬態能力は本体だけでなく、その細胞を持つ者にも不完全ながら備わる
- 物語開始直前、精神が破綻していたクラウドがティファと会ってすぐふつうの状態に戻ったのは、体内のジェノバ細胞がティファの記憶内のクラウド像とクラウドの理想の自分を読み取り、新たな人格を形成したため
- このことは竜巻の迷宮でセフィロスが語る
ジェノバ・プロジェクト
- 魔晄の豊富な「約束の地」を見つけ出す計画の一環として、約 30 年前に神羅科学部門統括のガストが始めた
- 目的は古代種(セトラ)の能力を持つ者を人工的に作り出すこと
- 北の大空洞で発見されたジェノバを古代種と見なす誤った認識にもとづき、その細胞をふつうの人間に埋め込んでセトラの能力を発現させようとした
- 研究はニブルヘイムの神羅屋敷で行われた
- ガスト・宝条・ルクレツィアの 3 名で始まったが、途中でガストが離脱し、権限は宝条に移った
- セフィロス・コピー計画はこのプロジェクトの延長線上にある
ガスト博士とジェノバ・プロジェクト
- 約 2000 年前に星と衝突したジェノバは古代種をほぼ根絶やしにしたが、生き残った古代種に封印され地中深くで眠りについた
- 約 30 年前、ガストがミイラ化していたジェノバを発掘し、古代種だとする誤った見解のもとでプロジェクトを始めた
- 宝条は研究者仲間で恋人のルクレツィアを実験体とし、ジェノバ細胞を注入して新たな生命体を作り、彼女に出産させた。こうして生まれたのがセフィロス
- ガストは数年で自分の見解の誤りに気づき、人の道を外れた実験への後悔もあって神羅を辞めた
- ジェノバが発見されたアイシクルロッジ近辺に住み、独自に研究を始めた
- 古代種の生き残りである地元の女性イファルナと知り合い、聞き取りで古代種の歴史・ジェノバの擬態能力・ウェポンなど神羅も知らない事実にたどり着いた
- イファルナと家庭を築き、一子エアリスをもうけた
- 宝条の指示で射殺され、研究成果はすべて宝条の手に渡った
プロジェクトの産物——セフィロス
- ルクレツィアの胎内にいたときからジェノバ細胞とともに成長した
- 肉体的には宝条とルクレツィアの子だが、プロジェクト上は人為的に作られた「古代種の」ジェノバという位置付け
- ソルジャーとして最初の存在
- のちに量産された一般のソルジャーは、健康な成人の肉体にジェノバ細胞を埋め込み魔晄を照射する簡略化した方法で作られており、セフィロスとは身体の質から異なる
- ジェノバの正体を知らない神羅の幹部は、セフィロスを新生古代種として扱っている
リユニオン
- バラバラになったジェノバが、その再生能力でひとつに結合し直すこと
- 5 年前ライフストリームへ落ちたセフィロスは、星と一体化することを拒む意志と、自身の内部のジェノバ細胞および抱えていたジェノバ本体の首のリユニオン能力によって、エネルギーの集中する北の大空洞で復活をはかり始めた
- 各地のセフィロス・コピーが移動を始めたのも、体内のジェノバ細胞の作用で、北の大空洞で再生しつつある本体とリユニオンしようとしたため
- リユニオンはジェノバの能力だが、セフィロス・コピーへの指令はセフィロスを主人としたもの
- 神羅ビルにいた首のないジェノバもリユニオンのために移動を始めた
- セフィロスに擬態した姿で、同じくジェノバ細胞を持つクラウドにリユニオンを呼びかける
リユニオンにまつわるジェノバ本体の動き
- 30 年前に発掘されたジェノバは、ニブル魔晄炉でジェノバ・プロジェクトの実験材料になっていた
- 5 年前、出生の秘密を知ったセフィロスがジェノバの首をもぎ取り、首はセフィロスとともに魔晄炉からライフストリームへ落ちた
- 魔晄炉に残った首のないジェノバは、宝条の指示でセフィロス・コピーの実験に使われたのち神羅ビルへ運ばれた
- クラウドたちがエアリス救出のため神羅ビルに突入し独房に捕らえられた直後に、リユニオンが始まった
- 宝条はリユニオンが神羅ビルの首のないジェノバを中心に起こると見ていたが、実際には北の大空洞を中心に起きた
- ケースを破って出たジェノバはプレジデントを殺害して神羅ビルを脱出し、ミッドガルを出て世界を移動し始めた
- このときからジェノバはセフィロスの外見と声に擬態しており、その状態のまま各地に現れる
- セフィロスの姿のジェノバが人を手にかけるのを見た者は、セフィロスの仕業だと思い込む
| 名前 | 作中で示されること |
|---|---|
| カーム | 黒マント情報 1 にあたる |
| 東の草原〜チョコボファーム | 黒マント情報 2 にあたる |
| 湿地帯〜ミスリルマイン | ミドガルズオルムを倒しながら通過 |
| ジュノン〜運搬船 | 黒マント情報 3 にあたる 船倉でクラウドたちと対面し、身体の一部を置いて逃げる |
| コスタ・デル・ソル | 黒マント情報 4 にあたる 海中から現れたところを目撃される |
| コレル山 | 黒マント情報 5 にあたる |
| ゴールドソーサー〜ゴンガガエリア | 黒マント情報 8 にあたる |
| ニブルヘイム | クラウドにリユニオンへの参加をうながす |
| ボーンビレッジ | 黒マント情報 11 にあたる |
| 古代種の神殿 | 黒マテリアを入手 |
| 忘らるる都 | エアリスを手にかけ、身体の一部を置いて逃げる |
| 北の大空洞 | セフィロスとリユニオンする |
セフィロス・コピー
- 5 年前、セフィロスがニブル魔晄炉で命を落とした直後に、残ったジェノバ細胞を使って宝条が作り出した実験体の総称
- コピーを使ってリユニオン仮説を実証しようとした計画を「セフィロス・コピー計画」と呼ぶ
- 実験の内容は、首のないジェノバから採った細胞を植えつけて魔晄を照射することで、ソルジャーの製法と同じ
- ソルジャーは実験に耐えうる強い心身の持ち主で細胞レベルのジェノバの命令に左右されないが、コピーはジェノバの一部として行動しうる
- 被験者はニブルヘイム事件の生き残りで、戦士として選ばれた者ではないため、ほとんどが自我を保てず、まともに暮らせなくなった
- 身体のどこかに実験体の識別ナンバーのイレズミがある
- クラウドにはナンバーが無いが、失敗作だったためで、彼もセフィロス・コピーのひとり
- セフィロスに焼き払われたのち再建されたニブルヘイムでは、コピーたちが動向を観察されながら暮らしている
成功作、失敗作
- 精神的・肉体的に強い者はジェノバ細胞を持っても影響を受けず、自我を保ったまま常人以上の力を持つソルジャーになる
- ソルジャーだったザックスはコピーとしての実験を受けてもジェノバの人形にならず、最後まで人間として行動した
- ニブルヘイムの住人たちはザックスほど強くなかったため、宝条の実験のサンプルになった
- クラウドはソルジャーになれず、コピーとしての自分を保つこともできずに精神が崩壊した
- ミッドガルでティファと再会してからは、コピーでも本来の自分でもない偽りの人格に支えられて行動する
- リユニオンの意識もコピーの自覚もないクラウドだが、実際にはコピーとして動いている
- セフィロスは出生の秘密を知るまで人間として生活し、5 年前から人間と異なる道を歩み始めた
- セフィロスはジェノバの支配下に置かれず、逆にジェノバの主導権を握ってその行動を支配している
| 名前 | 作中で示されること |
|---|---|
| No.1 | 手の甲にイレズミ 北コレルからゴールドソーサーへ向かった |
| No.2 | 伍番街スラムのドカンに住む魔晄中毒の男性 |
| No.4 | ニブルヘイムにいる黒マントのひとり |
| No.5 | ニブルヘイムにいる黒マントのひとり |
| No.9 | 古代種の神殿の入口で力尽きる 首にイレズミ |
| No.11 | ニブルヘイムにいる黒マントのひとり |
| No.12 | ニブルヘイムにいる黒マントのひとり |
| No.13 | レッドXIII |
古代種
- セトラとも呼ばれる、この星に古くから住んでいた人種
- 古代種の神殿や忘らるる都などに、自然とともに生きた独自の文化の跡が残る
- 星と対話し星を育てる力を持ち、ライフストリームの脈を各地に開いて星の生命循環を活性化させ、星を豊かにしたと伝えられている
- 星の声を聞く能力を持ち、それを「星読み」と呼んだ
- ジェノバが飛来したとき、衝撃で傷ついた星を癒すため衝突地点である北の最果てノルズポルへ移った
- 親しい者に擬態したジェノバにウィルスを植えつけられ、絶滅の危機に追い込まれた
- 物語に登場する古代種はエアリスとイファルナのふたりだけ
- エアリスの母イファルナは最後の純粋な古代種
- エアリスは古代種とふつうの人間の混血で、母より星と対話する能力が低い
約束の地
- 古代種が目指した、至上の幸福が眠ると言われる地
- 言い伝えの中の話で、場所・土地のようす・至上の幸福が何を指すかを具体的に語る史料は無い
- 神羅は約束の地を魔晄の豊富な土地だと解釈し、古代種に探させようとした
- セフィロスは自分が「神」に生まれ変わるため、黒マテリアを使う力の源となる場所を約束の地と呼んで目指している
メテオとホーリー
黒魔法メテオ
- 宇宙に浮かぶ星を呼び寄せて地上に落とす破壊魔法
- 古代種に伝わる魔法のひとつだが、星そのものを壊すほどの威力があるため、古代種自身の手で封印されてきた
- ライフストリームに落ちて古代種の知識を得てメテオを知ったセフィロスは、星の命を自分のものにするためメテオの発動をもくろむ
- 星が傷つくと星の命である精神エネルギーが傷を治そうとそこへ集まる。セフィロスはわざと星を傷つけ、集まったエネルギーを我がものにしようとした
白魔法ホーリー
- 黒魔法メテオに対抗できる唯一の手段で、古代種に代々伝えられてきた白魔法
- 忘らるる都の水の祭壇で、白マテリアを身につけた古代種が祈り、星に想いが通じたときに発動すると言われる
- 白マテリアは古代種に代々伝わっており、エアリスは母イファルナから受け継いで髪を結ぶリボンの中に忍ばせていた
- どのような力をもたらすかは発動してみないと分からず、「星にとって悪しきものは消える」ことだけが伝わっている
- エアリスの祈りが星に受け入れられた証として、水底で白マテリアが淡い緑色に輝く
- ホーリーの発動は、メテオを呼んだセフィロスの意志によって長いあいだ抑えられる
ウェポン
- 自己防衛のために星が生み出した生きた兵器
- 星がジェノバとの衝突で傷を負ったとき、傷を癒す障害となるジェノバを排除するため星みずからの力で作り出した
- 古代種の生き残りがジェノバの封印に成功したため、北の大空洞の天然のマテリア群に混じって長年眠っていた
- 大空洞内の巨大なマテリアの中に彼らの顔が見える
- セフィロスがメテオを発動させると同時に星の危機を感じて目覚め、星にとって悪しきものを滅ぼすため各地で活動を始める
- 人間の文明も破壊の標的にしているため、クラウドたちとも敵対する
| 名前 | 作中で示されること |
|---|---|
| ダイヤウェポン | 白く輝く大地のウェポン ミッドガルへ侵攻中、大空洞のバリアもろとも魔晄キャノンの光線に貫かれる インターナショナル版ではクラウドたちと戦うが、その後の展開は同じ |
| ルビーウェポン | 砂漠に潜む深紅のウェポン インターナショナル版で初登場 実質的に 1 対 1 で戦うことになる |
| アルテマウェポン | 翼を持ち大空を飛ぶ漆黒のウェポン ミディールでシドたちと一度は必ず戦う |
| エメラルドウェポン | 深海を潜行する緑色のウェポン インターナショナル版でのみ登場し、戦うこともできる |
| サファイアウェポン | 大海を泳ぐ群青色のウェポン 実際に戦うことはできない ティファとバレットが神羅に処刑されかけたとき神羅ジュノン支社に迫るが、魔晄キャノンの一撃で沈む |
ライフストリーム
- この星に生きるものすべてに宿り、星に還ってはまた新たに芽吹く命の力を精神エネルギーと言う
- 精神エネルギーの流れ(星の命のうねり)がライフストリーム
- 生き物が死ぬと命の力はライフストリームの一部として星に還り、星を育て、やがて新たな命として生まれ変わる
- このエネルギーの循環が星を正常に機能させ、豊かにしている
- ミディールや北の大空洞では、地中を流れるライフストリームが地表に吹き出している
魔晄エネルギー
- 精神エネルギーに神羅がつけた名称で、通称「魔晄」
- 「精神エネルギー」が星命学の見地からの呼び名なのに対し、「魔晄」は人間が生活に利用するものという意味合いで使われる
- 精神エネルギーより新しい呼び名だが、魔晄が人々の生活に浸透するとともにすぐ広まった
- 神羅が魔晄炉でくみ上げた星の命は星に還らず、人間に消費される
- これは星の中の精神エネルギーの循環を乱し星の力をすり減らす行為だが、一般にはあまり知られていない
- 星命学を学び現状に危機感を抱いた者の一部が、グループを作って反神羅活動を行っている
魔晄中毒
- ライフストリームはすべての生命が還る場所で、膨大な知識があふれている
- 人間がライフストリームに落ちると、押し寄せる情報が脳の許容量を超え、精神が壊れるおそれが高い
- この精神が壊れた状態を「魔晄中毒」と呼ぶ
- ライフストリームに落ちなくても、過度の魔晄エネルギーにさらされることで起こりうる
- クラウドは 2 度、魔晄中毒になった
各地の魔晄炉
- 神羅は魔晄をくみ上げる施設「魔晄炉」を、世界各地の魔晄の豊富な場所に建てている
- 物語に登場するのは、ミッドガルの計 8 基の魔晄炉、ニブル魔晄炉、コレル魔晄炉、ゴンガガ魔晄炉、海底魔晄炉、コンドルフォートの魔晄炉
- ゴンガガ魔晄炉は物語開始以前にメルトダウン事故を起こして停止している
- ミッドガルの壱番魔晄炉と伍番魔晄炉は、物語中にクラウドたちが爆破する
マテリアと戦後の社会
- 魔晄エネルギーが固体に凝縮されたものがマテリア
- エネルギーの豊富な場所では天然のマテリアができることもあるが、まれで、出回っているマテリアは神羅が製品として人為的に作ったもの
- マテリアには古代種の知識が詰まっていると言われている
- マテリアは基本的に戦闘用で、従来の兵器をはるかに超える力を持つ
- 兵器開発会社だった神羅がマテリアを商品化し戦場に投入したことは、ソルジャー投入と並んで、大陸をまたいで長年続いた戦争を終わらせた
- マテリア製造技術を独占した神羅は戦後の世界を牛耳り、神羅の独裁体制のもとで魔晄への依存が進んだ
星命学
- コスモキャニオンの学者たちが興した、星を研究する学問
- コスモキャニオンに古くからある、星の声を聞き星を大切にしてともに生きる考えを体系化したもの
- レッドXIIIの一族と、「ブーガ族」と呼ばれるブーゲンハーゲンの一族が、代々星命学の思想を伝え、命の循環の研究を進めてきた
- ブーガ族は古代種の研究も行っている
- ライフストリーム・精神エネルギー・命の循環という考え方は、すべて星命学から来ている
- 反神羅グループ「アバランチ」も、星命学に強い影響を受けた者たちが結成した
反神羅組織
- 星命学を修めた者の一部は、神羅が魔晄と称して使っているものが星の命である精神エネルギーだと気づき、神羅に疑問を持った
- 反神羅を掲げて各地で抵抗活動を始め、建造物の爆破や都市の占拠など一般市民を巻き込みかねない過激な行動もとった
- 反神羅組織の代表的なものが、コスモキャニオンで結成された「アバランチ」
- アバランチは多くの同志を集め、一時はミッドガル全体を席巻した
- ソルジャーやタークスを使った神羅の駆逐活動で弱体化し、内部分裂を経て事実上解散した
- バレットがリーダーを名乗り七番街スラムを拠点とする「アバランチ」は、元のアバランチの活動にあこがれて新たに結成されたもの
- ゲーム中の「アバランチ」はふつう、バレットを中心とする新生アバランチを指し、拠点は七番街スラムのバー「セブンスヘブン」
| 名前 | 作中で示されること |
|---|---|
| 星における命の循環 1 人の成長 | 知識の増大 死によって 2 へ移る |
| 星における命の循環 2 星に還元(星の成長) | 星に還った精神エネルギーが再構築され、星を質的に向上させる 生によって 3 へ移る |
| 星における命の循環 3 星が生命を生む | 次の世代の誕生。前の世代が成長させた星が、進化した生命を生む 1 へ戻る |
| セフィロスと循環 | メテオを地上へ落とすことで 1 から 2 へ移る「死」の段階を作り出し、星の傷に集まるエネルギーに加えて星に還るはずのエネルギーも手に入れようとしている |
| 神羅と循環 | 星をめぐるエネルギーをくみ出して消費することで、2 から 3 への移行を妨げている |
ソルジャー
- 神羅が抱えるエリート兵士
- タークスのスカウトなどで集めた人材にジェノバ細胞を埋め込み魔晄を照射し、身体能力を人工的に強化した者
- 無理に心身を変化させるため異常をきたす者も多く、耐えられた者だけがソルジャーになる
- 実力によって 1ST・2ND・3RD の 3 クラスに分けられ、上位ほど人数が少なく、最上位の 1ST は数えるほどしかいない
- クラスごとに異なる制服が支給されるが、1ST だけは私服も認められている
- クラウドやザックスがソルジャーを目指したのは、戦場で活躍していたセフィロスにあこがれたため
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