壱番魔晄炉〜七番街スラム
壱番魔晄炉〜八番街〜列車、七番街スラムの攻略手順です。
攻略手順
壱番魔晄炉〜八番街〜列車
- アバランチの壱番魔晄炉爆破作戦に、元ソルジャーの青年クラウドが新顔として参加している
- リーダーのバレットは元神羅のクラウドに不信感を見せ、魔晄炉のせいで星が危ないと訴えるが、クラウドは取り合わない
- バレットの監視のもとでクラウドが爆弾を取り付けようとすると、謎の声が頭に響く
- 爆弾を魔晄ジェネレーターにセットすると、警備機械ガードスコーピオンが襲ってくる
- ガードスコーピオンを倒したクラウドとバレットは魔晄炉から脱出する。制限時間は 10 分
- メンバーは脱出し、壱番魔晄炉の爆破は完了。神羅の目をくらますため一行はいったん解散する
- 八番街に出たクラウドの前に花売りの女性が現れ、花を買わないかと声をかける
- 集合地点の八番街ステーションへ向かう途中で神羅の追っ手に囲まれ、通りかかった最終列車に飛び乗る
- 最終列車の中でアバランチのメンバーと合流する
- 列車の窓からプレート都市とその下のスラム街をながめる
七番街スラム
- アジトのある七番街スラムへ戻る。バレットがバー「セブンスヘブン」の客を追い出し、メンバーが店に入る
- 店ではクラウドの幼なじみティファが、バレットの娘マリンと一緒に帰りを待っている
- 遅れて来たバレットが作戦会議を呼びかけて地下へ降りる。バーの地下の隠し部屋がアバランチの活動拠点
- カウンターでクラウドとティファが言葉を交わす
- 地下でクラウドはまたバレットと口論になる
- 口論を聞いたティファが 1 階から駆けつけるが、クラウドは地下室を出る
- 去ろうとするクラウドにティファは今後もアバランチに協力してほしいと頼み、かつての約束を思い出させる
- 7 年前、故郷ニブルヘイムで、ソルジャーになると言うクラウドにティファは、困ったときは助けに来ると約束させていた
- バレットが報酬を渡し、クラウドはさらに高い報酬を条件に今後の作戦への協力を引き受ける
- 翌朝、マリンに見送られ、ティファを加えた一行は次の作戦・伍番魔晄炉の爆破へ向かう
選択や行動で変わること
| 場所 | 変わること |
|---|---|
| 壱番魔晄炉〜八番街〜列車 | エアリス(この時点では「花売り」と表示)から 1 ギルで花を買える 買うとセブンスヘブンでティファとの会話が追加され、エアリスと再会したときに喜ばれる |
| 八番街ステーションへ向かう途中で神羅の追っ手が計 3 回現れる。戦うかどうかは自由だが、最後は追いつめられて列車に飛び乗る展開は変わらない | |
| アバランチが一般車両へ移ると、スーツ姿の神羅課長がため息をつく。この人物は以後の場面にも登場する | |
| ID検知エリア通過後にジェシーに話しかけると、手作りの作品をプレゼントしようかと言われる 受け入れるか断るかで返答が変わる(どちらも爆弾の爆発音にかけた返答) どちらを選んでもジェシーはクラウドに好意を持つ | |
| 七番街スラム | セブンスヘブンでのティファとのやりとりから、幼いころクラウドが周囲とケンカばかりしていたことがわかる その理由(ティファとガケ下に転落する事件で彼女を救えなかった自分へのいら立ち)は、のちにライフストリームの中で本当のクラウドを探すときに明かされる |
| セブンスヘブンの 1 階と地下 1 階でビッグスとウェッジに話しかけると、選択肢のある会話になる | |
| 七番街スラムに住む赤毛の青年ジョニーの行動は、七番街スラムを初めて訪れたとき・セブンスヘブンに入ってから地下へ降りるまで・一夜明けたあとの計 3 回追える 七番街スラムに着いた直後に母親に家から閉め出される、店でバレットに追い出される、翌朝に七番街スラムを旅立つ、の順に見られる |
ボス
| 名前 | 特徴と戦いかた |
|---|---|
| ガードスコーピオン | 通常はロックオンしてから攻撃する 尻尾を上げているときに攻撃するとテイルレーザーで反撃する 雷が弱点 |
初めて出る敵
| 名前 | 特徴 |
|---|---|
| 警備兵 | 銃やトンファーで攻撃してくるだけの弱い敵 |
| ガードハウンド | 触手のダメージがやや大きい 強さは警備兵と同程度 |
| ファーストレイ | HPが警備兵の半分ほどしかなく、本作で最弱の敵 |
| 戦闘員 | 警備兵よりやや強い |
| モノドライブ | 警告メッセージを出したあとに攻撃してくる ファイアがやや痛い |
| スイーパー | HP・攻撃力ともに高い 雷に弱く、サンダーなら一撃で倒せる |
取り返しのつかない要素
- 七番街スラムの店のアイアンバングルは、七番街の駅から列車に乗ると買えなくなります。
物語で分かること
| 場所 | 内容 |
|---|---|
| 壱番魔晄炉〜八番街〜列車 | 爆弾を設置しようとするクラウドに謎の声が呼びかける。以後も謎の声がクラウドの頭に響いたり、声とクラウドが会話する場面がくり返し入る この場面では、5 年前にニブルヘイムの魔晄炉でセフィロスが言ったセリフを、同じ魔晄炉という場所を訪れたことでクラウドが思い出している。元のセリフは回想シーンなどでは聞けない 『目をさませ』という呼びかけは古代種の神殿などではセフィロスの言葉として出てくるが、この場面ではセフィロスの言葉ではない |
| 七番街スラムへ戻る列車の中で、バレットがミッドガルを見て上の都市を批判する言葉を口にする ミッドガルの市長の名はドミノ、助役の名はハット | |
| 七番街スラム | ティファはバレットとケンカしなかったか尋ねたり酒をすすめたりして、クラウドに気を配る その理由は、インターナショナル版で追加された、神羅ジュノン支社で目覚める直前のティファの語りで明かされる |
| アジトのテレビを調べると、壱番魔晄炉爆破の被害状況と世間の反応がわかる ジェシーの言葉から、爆発の規模がアバランチの予想を超えていたことがわかる 実際には大勢の死者が出ている | |
| 7 年前にティファとクラウドは給水塔で約束を交わした。この思い出はライフストリーム内でクラウド自身を探す場面で重要になる 「ティファがピンチになったら助けに行く」という約束は、この場面ではクラウドがアバランチに協力する理由になっているが、実際には 5 年前のニブル魔晄炉ですでに果たされている | |
| ジョニーの父と話すと、クラウドの出身地がニブルヘイムであること、5 年前に同地の魔晄炉で事故が起きたことがわかる。のちのカームでのクラウドの回想の伏線 ニブル魔晄炉の事故が最初の魔晄炉事故とされ、コレルでは 4 年前、ゴンガガでは 3 年前に事故が起きている ニブル魔晄炉では実際には事故は起きていない。事故と公表された裏には神羅の事情がある |
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