カーム〜ミスリルマイン〜コンドルフォート

カーム(5年前のニブルヘイムの回想)、チョコボファーム〜ミスリルマイン〜コンドルフォートの攻略手順です。

攻略手順

カーム(5年前のニブルヘイムの回想)

  1. カームの宿屋の一室でクラウドが仲間に、セフィロスを追う理由を話しはじめる。話は 5 年前にさかのぼる
  2. 当時 16 歳のクラウドはセフィロスと任務に向かっていた。目的は魔晄炉の動作異常の調査で、場所はクラウドの故郷ニブルヘイム
  3. はしゃぐクラウドをセフィロスがたしなめる
  4. 道中に襲ってきたドラゴンをセフィロスが一撃で倒す
  5. ニブルヘイムに着いたセフィロスがクラウドに帰郷の心境を尋ねる。セフィロスには故郷が無く、亡き母の名はジェノバだという
  6. 出発を翌朝に控え、クラウドは故郷を見て回ってから宿屋へ向かう。セフィロスは宿屋からの風景に見覚えがある様子を見せる
  7. 翌朝、魔晄炉へのガイドとしてティファが紹介される。記念撮影のあと、一行は魔晄炉のあるニブル山へ発つ
  8. ニブル山の山道で、つり橋を渡ろうとしたところ橋が切れて転落する
  9. はぐれた兵士を置いて魔晄の洞窟を進む。途中の泉では魔晄が凝縮されて天然のマテリアができていた
  10. ニブル魔晄炉に着き、兵士をティファの護衛として入口に残し、セフィロスとクラウドが炉内へ入る
  11. 魔晄炉の動作異常の原因は宝条の実験。マテリア生成用の装置に人間を入れ、高密度の魔晄に浸してモンスターを生み出していた
  12. 自分もこうして生み出されたのかとつぶやき、セフィロスが周囲のケースに斬りかかる
  13. 村へ帰ったあと、セフィロスはひとりで宿屋にこもる。やがて姿を消し、クラウドたちは神羅屋敷へ向かう
  14. セフィロスは屋敷の地下室で、2000 年前の地層から見つかり古代種と認定された生物ジェノバについての研究資料を読みふけっていた
  15. 以来セフィロスは屋敷にこもりつづける
  16. 自分がジェノバ・プロジェクトで創られた古代種セトラだと思いこんだセフィロスが、母に会うと言い残して屋敷を出る
  17. セフィロスを追ってクラウドが屋敷を出ると、村中が火の海になっていた。セフィロスのしわざ
  18. 炎のなかで人々を斬りながらセフィロスは魔晄炉へ向かい、クラウドがそれを追う
  19. 魔晄炉内ではティファの父がセフィロスに斬られていた。立ち向かったティファも返り討ちにあって倒れる
  20. 最深部のケースにはジェノバがいた。セフィロスがジェノバに語りかけ、その首へ手を伸ばす
  21. クラウドがセフィロスに刃を向ける
  22. その後の展開はクラウドも覚えておらず、クラウドの話はここで終わる

チョコボファーム〜ミスリルマイン〜コンドルフォート

  1. カームの人の話では、セフィロスは東の草原へ向かった。別行動の仲間をいつでも呼べる PHS を手に、クラウドは東へ向かう
  2. 草原のチョコボファームに立ち寄る。牧場主グリンの話では、少し前に真っ黒なマントの男が湿地帯へ向かった
  3. 大蛇ミドガルズオルムから逃げながら湿地帯を抜ける
  4. 湿地帯を抜けた先で、ミドガルズオルムが巨木に串刺しにされていた
  5. セフィロスは廃坑ミスリルマインに入ったとみられる。後を追うクラウドたちの前にタークスが現れる
  6. タークスはセフィロスを追ってジュノンへ向かう途中で、争わずにそのまま別れる
  7. ミスリルマインを出た先の要塞コンドルフォートでは、山頂の魔晄炉の上で巨大なコンドルが卵を温めていた
  8. コンドルフォートの人々は、魔晄炉のマテリアを狙いコンドルを排除しようとする神羅の軍隊と戦っており、クラウドたちに協力を求める
  9. 森林地帯でニンジャのユフィが戦いを挑んでくる
  10. 負けたユフィがクラウドたちについて行きたがり、問答のすえ仲間に加わる

選択や行動で変わること

場所変わること
カーム(5年前のニブルヘイムの回想)回想中にクラウドの家へ入り、仲間に促されて「やれやれ……」を選ぶと、帰宅したクラウドと母の会話が再現される。本当の身分に関わるやり取りはぼかされている
母が返事をためらうのは、クラウドが兵士の制服を着ているため
回想中にティファの家へ入ろうとすると、現在のティファが家に入ったか確認してくる
ティファの家で特定の行動をとるたびにティファが念を押し、その答えで過去の行動が決まる
これらの行動とクラウドの家に入ったかどうかが、竜巻の迷宮でのクラウドのセリフに影響する
ティファの部屋の机の上の手紙はよろず屋の息子が書いたもの
最後まで読むと、クラウドが村の同年代から距離を置かれていたこと、ティファが村の男の子たちの憧れだったことが分かる
ピアノを弾いたかと尋ねるティファに「ちょっとだけ」と答えると、クラウドが楽譜を読んでピアノを弾く
このメロディはティファの究極リミット技を手に入れるためのヒント
弾くのは FF7 のメインテーマ
ニブル山へ出発する直前に撮られた写真は、のちにクラウドの記憶が偽りである証拠になる
実際に写っているのはセフィロス・ティファ・ザックスで、クラウドはいない
写真を撮る男性に出発の前日に話しかけたときの会話は、実際には男性・クラウド・ザックスの 3 人で交わされたもの。男性の反応にはクラウドとザックスそれぞれへのものが混じっている
回想を終えるとバレットが旅を急かす。「ちょっと待て」と答えるとバレットが熱弁をふるい、さらに返答を選ぶことになる
チョコボファーム〜ミスリルマイン〜コンドルフォートミッドガルを出たあと、カームに寄る前にチョコボファームやミスリルマインへ行ける
この状態でミスリルマインに入っても奥へは進めず、湿地帯を引き返すことになる。仲間がカームを通り過ぎたと指摘して止める
チョコボで来ていた場合はクラウドが待つよう頼み、チョコボが走り去らずに待っている
いつ訪れても、ミドガルズオルムはすでにセフィロスの姿をした者に倒されている
コンドルフォートはミスリルマインを出てすぐの場所にあるが、この時点では立ち寄らなくてよい
のちに神羅とヒュージマテリアを奪い合うときは、ここの住人に必ず協力することになる
住人への協力を OK すると、砦を守る戦いを指揮することになる
フィールドの森林地帯を進むと、まれに謎のニンジャ(ユフィ)とのバトルが発生する
勝ったあとの会話で特定の選択肢を選んでいくと仲間になる。いつ仲間にするかは自由
DISC 2 で操作キャラクターがティファかシドのときに会話すると、それぞれの外見をからかうセリフになる
ユフィを仲間にする場面に出るセーブポイントはニセモノで、触れたときのメッセージに注意書きがある
気づかずにメニューを開くと、ユフィがギルを盗んで逃げる

初めて出る敵

名前特徴
デビルライドドリフトターンなど、ライディングテクニックを使った攻撃をしてくる
カームファングそれほど強くない
ぬすむ でエーテルが手に入る
プラウラーアイテムを盗んで逃げる
逃げられる前に魔法を使ってでも早く倒すとよい
スイーパーカスタム敵の技 マトラマジック をラーニングできる
マトラマジックは序盤の雑魚敵をまとめて倒すのに役立つ
ムーダメージの大きい 地下水 が危険
温泉 でこちらのHPを回復することもある
レベル4自爆 をラーニングできる
マンドラゴラふだんは何もしない
ダメージを与えると残りHPが一番少ない仲間を一斉に攻撃する
レプリコン威力の高い 百烈突き に注意
チョコボワールドマップの特定区画で、マテリア チョコボよせ を装備しているときだけ出現
ふだんは何もしないが、重傷を負わせると暴れたあと逃げる
チョコボックル はレベル16または36のチョコボからのみラーニングできる
ミドガルズオルム周辺の敵とは段違いに強い
仲間1人を戦闘から除外する攻撃を使う
強力な敵の技 ベータ をラーニングできる
エレファダンクたまに残りHPが一番少ない仲間を シャワー でかなしい状態にする
マドゥジュ暗闇の追加効果を持つ スワンプシュート を使う
ティファの武器グランドグラブを盗める
カスタネッツクロウラーより強め
集団で出やすいので、全体攻撃の魔法でまとめて倒すと効率がよい
クロウラー1体ずつは弱いが集団で出る傾向がある
マトラマジック などでまとめて倒すとよい
アークドラゴン炎と土属性の攻撃ではダメージを与えられない
火炎放射 をラーニングできる
ネロスフェロスこのエリアの敵で一番HPが低い
たたかう だけで十分倒せる
ヘルハーレーVR2パーティーの前列と後列を入れかえる 磁場反転 を使ってから攻撃する
ゼムゼレットマテリア あやつる の入手後なら、操って ホワイトウィンド をラーニングできる
キャッパワイヤ集団で出現し、ダメージの大きい 地走り を多用する
HPの回復を怠ると危険
フォーミュラすばやさが高く、攻撃のペースが速い
宙に浮いているので土属性の攻撃が効かない
謎のニンジャ(ユフィ)ジュノンエリア以降の森林地帯に出現
忍術らしき技を使うが、ダメージ量はそれほどでもない
倒したあとの会話しだいで仲間に加わる
CMD.グランドホーン能力値などの異なる同名の敵が3種類いて、どれが出るかはシナリオの進行度で決まる
倒すとインペリアルガードなどの貴重なアイテムを落とすことがある

物語で分かること

場所内容
カーム(5年前のニブルヘイムの回想)クラウドが過去を語る場面で、ティファは黙りこむことが多い
ニブルヘイムへ向かう途中、乗り物に酔ったことがないと語る話し手は実際にはザックス。本当のクラウドは同乗の兵士のほう
のちにクラウドは乗り物に弱いことが判明する
宿屋 2 階の部屋は、セフィロスの母である科学者ルクレツィアが彼を産み育てた部屋。ルクレツィアのほこらでこれが明らかになる
回想中、何人かの村人がクラウドを見下した態度を見せる。これは一般兵として帰郷したクラウドが実際に受けた対応
回想のクラウドにはよろず屋に入った覚えがない
ティファの父はクラウドに娘に近づくなと言う。ニブル山での転落事故が元になっている
ティファのニブル山行きを渋るのも同じ理由
魔晄炉の入口でティファの護衛をしていた兵士が本物のクラウド。魔晄炉内での話はザックスの記憶にもとづいている
クラウドは正体を明かさないままティファを守っていた
セフィロスに斬られたティファは、実際にはセフィロスを刺したあとのクラウドに抱えられるが、斬られた時点で意識を失っていたため覚えていない
事前の情報では動作異常の原因は老朽化とされていたが、実際の原因は魔晄炉内での人体実験
ザンガンがティファにあてた手紙によると、セフィロスの暴走事件の直後に宝条が神羅の軍を率いてニブルヘイムを訪れ、実験のために生存者を回収していた
魔晄炉でクラウドがセフィロスに刃を向けてつぶやく場面は、実際には無かった。5 年前にクラウドが実際に言った言葉は別の場面で明らかになる
チョコボファーム〜ミスリルマイン〜コンドルフォート回想のあとカームに一泊すると、黒マントの人物が東の草原へ向かったという話が聞ける。以後も黒マントの目撃情報が各地で聞け、向かう先の目安になる
この黒マントの人物はセフィロス本人ではない
先にミスリルマインの手前で串刺しのミドガルズオルムを見ていても、聞ける話は同じ
チョコボファームのグリンが、黒マントの人物がチョコボを使わずに湿地帯へ向かったと話す
セフィロスの姿をした者が敵を斬りながら先へ進んでいる
タークスの新人イリーナはミスリルマインで初登場する
イリーナはツォンに恋心を抱いており、言動にそれが表れる
ミスリルマインでツォンと会話になる。パーティーにエアリスがいると、ツォンが彼女に特別な感情を抱いていることが分かる
ツォンはエアリスを幼いころから知っている

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